娘がガールスカウトを続けていて良かったです。

今年の夏も、娘が3泊4日のガールスカウトのキャンプに参加します。
日頃の活動では、親も役員やお手伝いがあったり、何かとかかわらなくてはいけなく準備の面倒なガールスカウトですが、
キャンプの時期になると、ここまで続ける事ができて本当に良かったなあと思います。

 

どちらかと言えば神経質な娘は、低学年の頃はガールスカウトのキャンプが嫌いなもののベスト3に入っていました。
理由は長い集団生活が面倒である事、キャンプ場は虫だらけなので苦手である事、毎日お風呂に入れない事など
数え切れない位あるようでした。

 

それが中学生となった今は、夏前からキャンプの日が待ち遠しくてならないようです。
何がそんなに楽しいの?と聞いてみると皆でキャンプファイヤーを囲みながら歌ったり踊ったりする事が
ものすごく楽しい。早くキャンプの日がこないかな。キャンプでストレス発散したい!と
張り切っています。

 

何かと難しいお年頃だと思うのですが、このキャンプがある事によりストレス発散など、上手く自分をコントロール
できているようですし、何より一年に一回自然の中で同年代の仲間達と触れ合えるのは、何より贅沢な事だと
思っています。

 

そしてこのキャンプの期間に、親である私も趣味の劇を見に行ったり、音楽を聴きに行ったりとうまくリフレッシュ
しています。

 

とは言えども冒頭にも書いたとおり、日頃の親のお手伝いはなかなかの物ですが、やはりここまで続ける事ができて
親子共に本当に良かったと思う活動の一つです。